山形新聞社 主催
やまがたウェルフェア2007

山形国際交流プラザ(2007/2/24〜25)

『きいて納得!成年後見制度』

講談師 神田織音


★2007年2月24日(土)

ぱあとなあ委員長によるテープカットです 相談の様子です(o^∇^o)ノ



2007年2月25日(日)12:20〜13:20

社会福祉士会スタッフとパチリ(*^^)

みなさん、じっくり聞いておられます。 講談のさわりなども、紹介いただきました。


会場の様子 207名の参加でした(*^^) 生は迫力がありますね(^○^)




皆様からの感想です(*^.^*)

講談師 神田織音さん>

 毎年催していらっしゃるという、健康・介護・生きがいづくりの大型イベント。
山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」にての口演だった。

 大会場の中の特設ステージという仕切のない会場ながら、
お集まり下さった方お年寄りの方がたは、興味を持って下さったようで、
集中しにくい環境ながらよく耳を傾けて下さっていたと思います。

会場には介護、食品などに関わるブースが様々あり
また介護や福祉に関わる相談がその場で出来るコーナーがありました。
講談を聞いてくださった方が、少しでもご相談コーナーに立ち寄って下さると嬉しい
と思います。

須田幸隆さん>(横浜市社会福祉士会会長)

 2007年2月25日(日)、山形国際交流プラザ(ビッグウイング)で、二日間の
「やまがたウエルフェア2007」が開催されました。
山形新聞主催とあって、度々広告が掲載さ、200名近い近郷近在の高齢者の方々が
来ておられました。
神田織音さん効果もあったようで、初日のテープカットには関係者のお偉方に混じって
山形県社会福祉士会の方も登場しました。社会福祉士会としては初めてであったそうです。
社会福祉士、社会福祉士会の社会的認知向上にもお役に立てたようです。
これも大変重要なことです。

 講談は、一話毎に簡単な解説を入れる山形方式でした。
ぱあとなあ山形のスタッフの方々がずらりと勢揃いして、アンケート調査に入るなど、
見事な運営でした。
山形県社会福祉士会の皆様、ありがとうございました。

 私たちは前日蔵王温泉に宿泊しました。ロープウエイで山頂まで行き、霧氷、樹氷を
見てきました。気温はマイナス15°で、寒いというより痛かったです。
初めての体験、これも忘れ得ぬ山形の思い出になりました。

辻田恭子さん>(横浜市社会福祉士会)

山形での成年後見講談行脚に参加してきました。
山形県の社会福祉士会の皆様、織音さん、須田さん、
お世話になりました。

さて、成年後見の講談を聞いたのは、
横浜についで、2回目。
横浜の市民セミナー時は、ホールでの口演。
今回は、たくさんのブースが並ぶ展示場の一角のイベントステージで
集中して話を聞くには、ちょっと厳しい会場でした。

講談の前のプログラム『高木ブーのウクレレ・・・』では、
ブーちゃんの声も、司会者の声も、ぜんぜん聞き取れない状態で心配しましたが、
織音さんの声は、さすがプロ。
その声が聞こえただけで会場の人をひきつけていました。
展示場の他のブースにいた人までも振り返らせるほどの心に響く講談でした。

山形の社会福祉士会の方のチームワークもよく、
無事に講談は終わりました。

私はと言えば、たっぷり山形一泊2日の旅を満喫。
マイナス15度の雪の中、久々に童心に返りはしゃいでしまい、
帰りの新幹線では、無事に米沢牛弁当も買え、
あと一つ、温泉饅頭を買い忘れたのが、
一つ心残りでした。
ありがとうございました。

安部久さん

「きいて納得、成年後見制度」。観て、聴いて、迫力満点初めての講談、さすがプロ、
字面で追ってはなかなか内容は伝わらないけど、織音さんの名調子に聞き入ってしまい
ました。一般の方もまさに”きいて納得”の一席でした。
ありがとうございました。

竹田征子さん

「講談を聞きながら、成年後見制度に限らず、福祉が必要とされている現実を、改めて
認識させられました。また、講談独特の語り口調に、張扇子の音も心地よく、時間を忘
れて聞き入ってしまいました。」


高木知里さん

講 談 〜講談師:神田織音
  第一話:認知症の老姉妹食い物に
  第二話:安心して老後を暮らすために
  第三話:ナオト君だって一人の人間なんだよ    
生まれて初めて生で講談を聴く機会を設けていただき感謝しています。そして、
「第三話:ナオト君だって一人の人間なんだよ」では思わず、涙が出そうにな
りました。講談の醍醐味に浸ることができて感謝しています。今回の口演は会場
の設定などから辻講釈だったのかもしれません。他のブースのほうからも少しず
つ人が集ってきたように思います。改めて、言葉には言霊が宿っていることを実
感しました。

今田真樹さん

こう談という形で成年後見制度のお話を聞くのは始めてでしたが、わかりやすくて参加
も熱心に聴いていただけたと思います。心に響きました。神田さん本当にありがとうござ
いました。

高齢者や障害者への必要な制度としてまだまだ周知が足りないと思う成年後見制度。
しかし、利用の件数は年々山形県内でも伸びてきています。受任者も不足してきている
状況です。広く地域の方々に、いかにわかりやすく制度を伝えていくか、私たち関係者も
神田さんのこう談から沢山学ばせていただきました。ありがとうございました。

荒木昭雄

『やまがたウェルフェア2007』神田織音さんの成年後見講談、無事終わりました。
アンケートは118部の回収でした。さらっと読んでみました。

詳しくは後日にしますが、
「懇談の満足度」は、5段階の尺度で、4(やや満足)および5(満足)の回答がほとんどです。
・ わかりやすい言葉で、理解できる。
・ 講談と後見という異色の組み合わせが面白い。
・ 立体的的な話でわかりやすい。
・ 会場がざわつき、静かなところで聞きたかった。
・ 水を用意してあげたらどうか。
・ 耳が遠いので、よく聞き取れなかった。
と言う意見がありました。

「講談を聞いて制度の理解が深まったか?」は、5段階尺度で、3(どちらともいえない)〜5(理解できた)がほとんどでした。
・ 第3話は涙か出た。
・各地区を回って欲しい。
・ 啓発活動として、もっと活動して欲しい。
・ 若い人に聞いて欲しい
という意見もありました。


アンケートの配布数から参加者の数を報告します。

来場が188名、スタッフの社会福祉士が19名です。合計207名の参加ですね。
60歳代の友人から、「初めて聞いたけど、わかりやすかった。生はいいね。子供がいない親戚がいるから、今度よろしくな」と声を掛けられました。

すばらしい口演でしたo(*^▽^*)o~♪




山形国際交流プラザ ちょっと撮ってみました(ー。ー)

ポスターです。


蔵王樹氷祭り にて


アンケート結果



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