山形新聞社 主催
やまがたウェルフェア2008

山形国際交流プラザ(2008/3/8〜9)

『講談で語る!成年後見制度』

第一話 「認知症高齢者 山形花子さん 消費者被害の巻」

   第二話 「生まれ変わっても母の子に」〜京都桂川・親子心中事件〜


講談師 神田織音


講談
★平成20年3月8日(土)
15時15分〜16時15分  110名の参加

社会福祉士会スタッフと(^ー^)ノ



相談風景です(*^.^*) 看板をパチリ(o^∇^o)ノ




委員長のご挨拶(^ー^)ノ 講談の古典なども、紹介いただきました。


ビッグウィングの前で(*^^) 着物が似合います(^○^)


山形新聞で〜〜す! アップにしてみました。






皆様からの感想です(*^.^*)

菊地さん(ホームヘルパー)>
 人生の修羅場を垣間見たような感じを覚え、いつの間にか、こらえきれずに泣いてしまっていました。決して、他人事ではない身近な問題のように思い、頭の中で問いただしていました。


荒木昭雄
 昨年に続いて、今年も遠い山形までおいでいただき、ありがとうございました。今回の第1話は、山形県内で実際にあったケースを素材にして脚本化しています。講談の台本を作ることは初めてでしたので、どのような言い回しなのかまったく分からず途方にくれたところでしたが、神田さんから懇切丁寧に指導をいただけ、無事口演となり感謝しております。
 また、第2話の介護殺人事件は、制度の隙間に置かれている方であり、どうすることも出来なかったのかと自問したところです。悲しい事件ですが、ぜひ今後も講談して欲しいお話だと思います。

 神田さんにおかれましては、体調を崩されたにもかかわらず、来県していただき感謝しています。今回は、山形1泊出来なかったことが残念ですが、次回こそはNHK大河ドラマ『天地人』の米沢市内をご案内いたします。
 




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