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活動状況をお知らせしますo(*^▽^*)o~♪



 委員長  長岡 芳美

    「成年後見制度に関する相談日」

*開催日時  毎月第3木曜日の午後(13時〜16時)


*開催場所  山形県社会福祉士会 事務局
  山形市小白川町2-3-31山形県総合社会福祉センター3F
*電話番号  023−615−6565 (電話相談も可能)


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情報交換会を開催
2007/09/09

平成19年9月8日(土)13時より、山形県総合福祉センターにて『支部における成年後見活動の理解ならびにぱあとなあ山形情報交換会』が開催されました。

この研修は、第10期成年後見養成研修カリキュラムも兼ねています。

支部における活動の概要や会員の事例を通しての情報交換など、さまざまな報告がなされました。

これから活動を受任する予定の研修生から、実務についての不安など、たくさんの質問があり、とても活発な研修会でした。

ぜひ、今年度の養成研修を終え、受任し活躍していただきたいと思います。

参加者は、25名でした。



H19年度ケース検討会を開催
2007/07/08

平成19年7月7日、13時より16時まで、山形県社会福祉協議会会議室にて、ケース検討会・情報交換会が開催されました。

今回は、弁護士の池田先生も参加してくださり、ぱあとなあ会員だけでは解決できない悩みなどに、助言をいただきました。

今後も、お互い助言しあい、より適切な援助が出来るように学びあいたいと思います。

とても有意義な検討会でした。



成年後見に関する無料相談会を開催
2007/03/12

平成19年2月24日(土)〜25日(日)と山形国際交流プラザにて『やまがたウェルフェア2007』が開催されました。

ぱあとなあ山形は、弁護士会、司法書士会と共催で「成年後見に関する無料相談会」ブースを設け相談を受けました。

また、講談師の神田織音さんを招き、『きいて納得!成年後見制度』を開き、制度のPRを行ないました。
(会場の様子です↓)
http://yacsw.hp.infoseek.co.jp/kanda2007.html

認知症高齢者が詐欺にあう事件が多発していることもあるためか、市民の関心は高いようで、年々相談が増えています。

今後も啓蒙活動を続けていく予定です。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。



情報交換会を開催
2006/12/26

平成18年12月9日(土)13時より、山形市総合福祉センターにて、ぱあとなあ・地域包括支援システム特別部会合同企画『成年後見制度実務*情報交換会』を開催しました。

地域包括支援センター職員に於いては、「成年後見制度は分かるが、具体的にどうつなげばよいのか分からない」とか、また、ぱあとなあ会員に於いては、「支援センターでの関わりがどうなっているのか分からない」という、お互いが不明に思っている部分を知り合い、共有化を図りました。

活発な意見、質問が飛び交い、とても有意義な交換会でした。



成年後見活用講座を開催
2006/12/06

平成18年12月2日(土)10時15分から15時30分まで、山形県総合社会福祉センター4階会議室にて、「〜成年後見活用講座〜高齢者を虐待からまもれるか !!『地域包括支援センターの役割とネットワークの構築を考える』」をテーマに、活用講座を開催しました。

参加された方々は、地域包括支援センターや福祉祉施設、居宅介護支援事業所など福祉関係業務に携わる方のみならず、行政職員、弁護士、司法書士の方など、たくさんの皆様、約70名に参加していただきました。

午前中は、  
@「地域包括支援センターとネットワークの構築」 
〜 高齢者を虐待からまもれるのか? 〜
をテーマに、 スタンツ(寸劇)とフリートーキング(質疑応答)を行ないました。
わかりやすい内容の劇で、とても好評でした。

午後からは、
A 鼎談「地域包括支援センターの役割とネットワークの構築を考える」として、
宮城福祉オンブズマンネット「エール」
  事務局長: 鈴 木 守 幸 氏
(社)成年後見センターリーガルサポートセンター山形支部
  支 部 長: 菅 井  実 氏
山形市健康福祉部 
  介護福祉課長補佐:原 田  実 氏

の方から、後見制度の活用状況や今後の課題などを提言していただき、より知識を深めました。

一日と長い研修でしたが、参加された方々より、分かりやすかったと感想をいただき、今後の励みと致します。

先生方をはじめ、参加された皆様、事務局の皆様、お疲れ様でした。

山形新聞に掲載されました。
http://yacsw.hp.infoseek.co.jp/18kouken1.html



事例検討会を開催
2006/10/01

平成18年9月16日(土)13時より山形県社会福祉協議会会議室にて、事例検討会が開催されました。

今回は、Tさんが担当する、後見人監督人の事例で、これまでの経過や、今抱えている問題点を話し合いました。

一人で悩んでいることより、こういう検討会にて、みんなの頭を借りると、より良い方向が見えてくると思われます。
また、自分の担当ケースの参考にもなります。

このような検討会を、今後も継続していく予定です。



学習会を開催
2006/07/04

平成18年7月2日(日)10時30分から16時まで、山形県社会福祉協議会4階にて、『ぱあとなあ山形』による「ケース検討会」および、「9期成年後見人研修学習会」が開催されました。

後見人研修生は、午後からの参加で良かったのですが、意欲満々で午前中から参加され、たくさん質問をされていました。

また、地域包括支援システム特別部会から川部理事も参加され、地域包括支援センターにおける役割についても、お互い情報交換しました。

午後からは、本部より大澤弁護士(社会福祉士)が来県され、最新情報や後見人活動のアドバイスをいただきました。

参加者は22名でした。
皆さん、とても意欲的で、とても有意義な学習会でした。



成年後見講座、その2
2006/03/05

午後からは、ルーテル学院大学講師の高山先生から『地域包括支援センターの役割とネットワークづくりに向けて』をテーマに、講義を受けました。

地域包括支援センターをめぐる動向を、2003年から2005年12月まで、詳細に教えていただきました。また、地域におけるネットワークの大切さを、ジョークを取り入れながら楽しくお聞きしました。

とても有意義な一日でした。

日曜日にもかかわらず、153名の参加でした。
ありがとうございました。

山形新聞に研修が掲載されました。
http://yacsw.hp.infoseek.co.jp/newspart.html



成年後見講座、その1
2006/03/05

平成18年3月5日(日)山形県総合社会福祉センターにて『成年後見講座・地域包括支援センターの役割とネットワークづくりに向けて』が開催されました。

実践報告は、鶴岡市社協の社会福祉士・半澤氏より『地域のネットワーク』として、羽黒町社協時代に取り組んだ地域福祉活動計画の実践報告を受けました。耳が不自由な方のため「筆談ボード」を配布した取り組みに感心しました。

また、スタンツ(寸劇)にて成年後見制度の必要性と担当者会議の様子を披露しました。各分野の専門家(行政、医師、家裁調査官、弁護士、司法書士、社会福祉士、介護福祉士)が演じましたが、役割をあえて自分の専門以外の役を演じてもらいました。これは、あえてそうすることで、相手側の立場を理解してもらうためです。
訛りをたっぷりこめた話し方などが大いにうけ、大爆笑でした。



成年後見実務・勉強会
2005/12/09

平成17年12月8日(木)17時から18時30分過ぎまで、山形県弁護士会と「こまくさ」(弁護士会、司法書士会、社会福祉士会による連絡会)の共催による勉強会が、山形県弁護士会会議室(nana beans8階)にて、「高齢者虐待防止法、改正介護保険法と地域包括センターの役割について」の説明とケース検討会が行なわれました。

説明は、山形県社会福祉士会事務局長の柴田氏、事例発表は、荒木が行いました。

約30名の参加中、社会福祉士会会員の方も約10名参加されました。

高齢者虐待防止法は、来年4月からの施行予定です。
家庭に直接かかわりをもつ方も多いと思われますので、ぜひ学んでおいて欲しい法律だと思います。

次回もご案内しますので、ぜひご参加ください。

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