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活動状況をお知らせします(^◇^)



 ブロック長  関川 敦子

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練習
2010/11/07

置賜の伊藤です。



置賜ブロック研修会
2008/03/13

置賜ブロック研修会 投稿者:安部 久 投稿日:2008/02/22(Fri) 06:59 No.994
  1.日時  平成20年3月5日(水)
         午後6時半から8時
  
  2.場所  南陽市「えくぼプラザ」中会議室

  3.内容  「年金について」

  4.講師  白田 悦也 氏
         米沢社会保険事務所
 
  5.申し込み 
        山形県社会福祉士会事務局宛て

        Fax:023-615-6521
        E-mail yacsw@smail.plala.or.jp 
 
 

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Re: 置賜ブロック研修会 安部 久 - 2008/03/08(Sat) 11:13 No.996


研修会に参加の皆さんご苦労さまでした。19名の参加でした。

講師の白田さんご多忙にも関わらず、時間を割いて頂きありがとうございました。

今年度の置賜ブロックの研修活動は終了です。来年の活動についてのご意見をお待ちしています。



置賜ブロック研修会
2008/02/27

置賜ブロック研修会 投稿者:安部 久 投稿日:2008/02/06(Wed) 22:27 No.989
虐待をなくし、良質な支援を提供するために
−福祉関係従事者虐待防止研修会−

主催:山形県社会福祉士会置賜ブロック

日時:平成20年2月17日(日)
   午後1時〜午後3時

場所:米沢市すこやかセンター 2階大会議室  
   米沢西大通1−5−60電話0238−24−8181

講師:市川 和彦 氏
   創造学園大学専任講師

後援:米沢市・南陽市・高畠町・川西町
   米沢市ケアマネジャー連絡協議会
   米沢市包括支援センター連絡会

申し込み
  山形県社会福祉士会事務局にfaxかメール
  fax 023-615-6521
E-mail yacsw@smail.plala.or.jp

   

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Re: 置賜ブロック研修会 安部 久 - 2008/02/17(Sun) 19:17 No.991


雪の中、研修会に参加ご苦労さまでした。

協力いただいた幹事の皆さん、宮部さんありがとうございました。64名の参加がありました。

継続的な研修もとの希望もありました、今後の課題です。



村山・置賜ブロック合同基礎研修報告
2006/08/11

8月5日13:30〜南陽市えくぼプラザにおいて開催され、18名の方が参加されました。緊張されて会場入りし、何事が始まるのかという不安の顔色もチラホラ。
 研修は3本立てとし、初めに熊坂会長より『日本社会福祉士会の概要・支部活動』についてご講義いただきました。日本社会福祉士会の動向や、今後求められていくものとは何かを改めて伺っていると、身の締まる思いでした。さらに、山形県支部の設立からの歩みとともに当時のご苦労などもお聞きすると、専門職集団としての熱き想いを後継者の一人としてしっかり受け継いで行きたいなぁ〜と、大切にしたいひとつであることを実感しました。
 次に、鈴木研修委員長より『ソーシャルワーカーの倫理綱領・生涯研修制度』についてご講義いただきました。文字が一杯あって悶々とした方もおられたかも?知れません。でも、私の経験から言えば・・・年数が経てば立つほど不安になったときに立ち返るバイブルのようなもの。「噛めば噛むほど味がでる」ってやつなんだなぁ〜。生涯研修制度も質の高いもので、ぜひ皆さんに挑戦していただきたいです。資格があるとか、知識だけではソーシャルワークはできません。技術として意識して使って無意識に使えるようになって行くことが本当の意味でも専門家ではないかと常々考えています。そのための自己研鑽は不可欠のものであるとも思います。
 最後に、参加された方々が仲良くなって帰っていければとグループワークを行いましたが、その結果はいかに?みなさんのネットワークの一部分になったでしょうか?自分の価値を知り、他者の価値を受け入れる。成果は参加された方たちの自主性に任せることにします。                    (文責 置賜ブロック 吉田輝美)



平成17年度 歓迎懇親会
2005/06/08

 平成17年6月8日(水)、18時45分より、南陽市赤湯駅前、倉寿しにて、平成17年度 社会福祉士会置賜ブロック 歓迎懇親会を開催いたしました。
今回は、研修はなく、懇親会のみでしたが、21名(内新会員3名)の参加者でした。

研修会の内容についても話合いがなされ、
@個人情報保護法について
A社会福祉士として地域へどう発信していくか。(広報も含めて)
B相談援助についてのロールプレイなどを実施して欲しいとの意見がだされました。
フラワー長井線の最終列車が、赤湯発21:02発のため、2時間ちょっとの会でしたが皆さん交流していただけたようです。

また、平日の開催については、施設に勤務している方などは、休日は勤務の都合で出席が困難なので、平日の方が良いという意見もありました。



平成16年度 研修会開催
2004/07/24

 平成16年7月24日(土)13時30分より、米沢市ホームサムイン小野川にて、15名の参加者によって、置賜ブロック研修会を行いました。
 
講師として、宮城福祉オンブズネット「エール」事務局長 鈴木守幸 氏をお招きし、「宮城福祉オンブズネット『エール』の活動について」、高齢者・障害者の権利擁護について=地域における見守りの必要性について=お話を聞かせていただきました。
 
平成15年度に「エール」に寄せられた相談内容で一番多いのは、消費者被害(多重債務40件、悪質訪問販売被害11件(162件中))であり、内容としては、健康に関する商品(健康食品、布団、白蟻駆除)が多く、古い家に住んでいる単身高齢者が被害に遭いやすい。このような被害に遭わないためには、地域における「見守り」の役割を果たす人々の連携が必要であるとのことでした。
 
「エール」の活動の中で大きなものとしては、宅老施設「うらしま」の虐待・監禁・金銭着服、横領について、告発している。(詳細については、「エール」のホームページ<http://www7.ocn.ne.jp/~lastword/>をご覧ください。)
 他に、エールにおける高齢者の相談事例として、@統合失調症で入院中の患者が、他の医療につなげたいが、親族で対応する人がいない事例、Aネグレクト(養護拒否)にて、家族間での見守りができていない事例などの話をしていただきました。
 
「エール」には、弁護士、司法書士、精神科医、在宅診療にかける医師、社会福祉士、精神保険福祉士、看護師、消費生活相談員、ケアマネジャー、介護福祉士等々いろいろな職種の方が参加されており、組織や職能団体を超えた専門家集団の価値と倫理に基づく連携を目指していらっしゃるとのことでした。
 また、この連携のためには、福祉コンプライアンス(compliance:法令等の遵守、法律や社会規範の遵守)の視点を持ち実践を協働作業で行うことが必要であるとのことでした。
 
 その後、リバーヒル長井在宅介護支援センター 齋藤美保さんより、@息子の虐待にて、特別養護老人ホームへ措置入所となった事例。A息子夫婦の介護放棄及び介入拒否にて、状態が悪化し死亡してしまった事例、の2つの事例が提出され、事例検討を行いました。@の事例については、うまくいったケースですが、Aの事例については、家族からヘルパーやケアマネジャーの介入を拒まれた事例であり、このような場合どのようにしていったらいいのかという問題提起でした。

「エール」の鈴木事務局長より、このような場合は、一人で問題を抱え込まないで、上司に相談したり、地域等で連携できる組織作りが必要であるとの助言がありました。
 また、鈴木事務局長が持参された資料、「家庭内における高齢者虐待に関する調査」概要(財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構)の(虐待の)「対応の困難さ、援助上、困難であった点」の設問に対して、「虐待をしている人介入を拒む」が38.2%でもっと多いことからも、皆困難であると感じている事例であるとのことでした。(この調査の内容については、医療経済研究機構のホームページ<http://ihep.jp/>をご覧ください。)



研修会
2002/07/14

「指定介護老人福祉施設の入所契約について」
     慈光園  皆川善典 氏
「福祉サービス利用契約の基本」
     弁護士  伊藤三之 氏

平成14年7月13日(土)、午後1時より、総合コロニーのまつかぜ荘において、置賜ブロック研修会が、参加者21名で開催されました。
 
 最初に、知的・障害等の施設が、平成15年度より契約施設へ移行する参考になる研修ということで、平成12年度より、介護保険法の基で契約施設へ移行している、特別養護老人ホーム「慈光園」の皆川さんより、現在の「慈光園」の契約方法についての説明がなされました。
 その中で、「三者契約」というのがあり、契約書には二者の氏名しかないのに、なぜ「三者契約」というのか?との意見がありました。
 「老施協」では、「三者契約」とは、「第三者」のためにする契約であると説明しているとの皆川さんの話でした。
 その後、午後3時30分より、伊藤三之(みつゆき)弁護士より、「福祉サービス利用の契約について」の講演があり、
 @平成13年4月1日より、「消費者契約法」が施行されており、十分な説明をしなかったとか、こうなりますと断定的な説明をした場合は、契約を取り消せることになっており、福祉サービスの契約も、この「消費者契約法」の対象となっていること。
 A成年後見制度について
 B上記の「三者契約」は、民法537条の「第三者のための契約」(※三為契約)のこと
であり、厳密に言えば、この契約も「第三者」の同意があって初めて効力を発することになっており、「第三者」に判断能力があることを前提としている。
 また、この契約を締結する場合は、「利用者」と違う人との契約になってしまうため、「利用者」のための契約でなく、「契約する人」との契約条項になってしまい、「利用者」の人格や保護を無視したものになりやすいので、気をつける必要がある。などの話がなされました。
 (※ 講師の先生は、「三為契約」と言ったのですが、インターネットで調べても、「三為契約」では出てきませんでした。「第三者のための契約」ですと出てきます。生命保険は相続か云々というものですが...)
 (参考)
民法第537条
 契約二依り当事者ノ一方カ第三者ニ対シテ或給付ヲ偽スヘキコトヲ約シタトキハ其第三者ハ債務者ニ対シテ直接ニ其給付ヲ請求スル権利ヲ有ス
2 前項ノ場合ニ於テ第三者ノ権利ハ其第三者カ債権者ニ対シテ契約ノ利益ヲ享受スル意思ヲ表示シタル時ニ発生ス

 その他、会員情報交換として<BR>
 @サービス事業者のキャンセル料について
 A来年度、置賜でも 若者会を作りたい。(詳細は、後日掲示板にて)などが出されました。

 ちなみに、その後、懇親会及び宿泊があったのですが、懇親会参加者は11名、宿泊者は、いつもの6名でした。
(配信:松永 勇)

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